「正社員じゃないと借りられない?」と不安に思う方もいるかもしれません。実は、パートやアルバイトでも利用できるカードローンは多数あります。審査のポイントを押さえておきましょう。
この記事では、アルバイト・パートの方がカードローン審査に通るためのポイントと、選び方のコツを詳しく解説します。
アルバイト・パートでもカードローンは利用できる
結論から言うと、アルバイトやパートでもカードローンを利用することは可能です。多くの消費者金融や銀行カードローンでは、申込条件に「安定した収入がある方」と記載されていますが、これは正社員に限定されるわけではありません。
重要なのは「安定した収入」があるかどうかです。毎月一定の収入があれば、雇用形態に関係なく審査対象となります。ただし、借入限度額は年収に応じて決まるため、正社員と比べて限度額が低くなる傾向があります。
審査で見られるポイント
アルバイト・パートの方が審査で特に重視されるポイントを理解しておきましょう。
毎月の安定収入
審査で最も重視されるのは、毎月安定した収入があるかどうかです。週3日以上のシフトで働いており、毎月一定の収入がある方は審査に通りやすい傾向があります。単発バイトや日雇いの場合は、収入が安定していないと判断される可能性があります。
勤続期間
同じ職場でどのくらい働いているかも重要です。一般的に、同一勤務先で6ヶ月以上働いていると審査で有利になります。転職直後や働き始めたばかりの場合は、もう少し働いてから申し込むのがおすすめです。
他社借入状況
すでに他のカードローンやキャッシングを利用している場合、その借入残高と件数も審査に影響します。複数の借入がある場合は、審査が厳しくなる可能性があります。
カードローンの選び方
アルバイト・パートの方がカードローンを選ぶ際のポイントを紹介します。
消費者金融がおすすめ
アルバイト・パートの方には、銀行カードローンよりも消費者金融がおすすめです。消費者金融は審査スピードが早く、「パート・アルバイトOK」と明記しているところも多いです。また、初回利用者向けの無利息期間があるサービスもあります。
借入限度額は控えめに
総量規制により、年収の3分の1を超える借入はできません。例えば年収120万円の場合、借入可能額は最大40万円です。最初は必要最低限の希望額で申し込むと、審査に通りやすくなります。
在籍確認の方法を確認
カードローンの審査では、勤務先への在籍確認が行われます。電話での在籍確認が難しい職場の場合は、書類で対応してくれるサービスを選びましょう。
必要書類を準備
本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)は必須です。50万円を超える借入の場合は、給与明細や源泉徴収票などの収入証明書も必要になります。
まとめ
アルバイト・パートでも、安定した収入があればカードローンを利用することは可能です。審査に通るためのポイントは、毎月の安定収入があること、同じ職場である程度の勤続期間があること、他社借入が多すぎないことの3点です。
最初は消費者金融で少額から始め、きちんと返済実績を積むことで、将来的に借入枠を増やすことも可能です。計画的に利用しましょう。